続・OpenOffice(LibreOffice)で年賀状の宛名印刷
2009-01-02


ようやく年賀状を書き終りました。宛名印刷も4人までの連名に対応してみました。

完全に時期を逸してしまいましたが、コメントでリクエストがあったのでテンプレートを公開しておきます。暑中見舞や来年の年賀状の際に参考にしてください。

OpenOffice用宛名印刷(縦書き)テンプレート

以下、使い方とか(READMEとほぼ同じ)です。

始めに

WindowsのOpenOffice 2.4で確認しました。その他のプラットフォーム、バージョンでも動くとは思いますが確認してないのでわかりません。

こちらでウィルスチェックは行っていますが、改竄されている可能性も0ではないので、念のためダウンロードしたファイルをウィルスチェックしてください。

住所録の整備

「はがき住所録テンプレート.ods」を開いて、宛名の情報を入力してください。

注意点

範囲指定は、 OpenOffice.org 3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷 の通りです。範囲名は「印刷用住所」にしてあります。

データソースの作成

これも、 OpenOffice.org 3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷 の通りですが、データソースの名前は、「はがき住所録」にしておきます。レイアウトファイルのフィールドにデータソース名が含まれているので、違う名前にすると、そちらも変更しなければなりません。

住所録を変更した場合は、住所録を保存してからodbファイルを開きなおして、変更が反映されていることを確認してください。反映されていない場合は変更箇所が範囲指定外になっているかもしれないので、範囲指定を見直すか、最後に追加するのではなく途中に行を挿入して追加してみてください。

レイアウトの整備

「カスタム縦書き印刷テンプレート.odt」を開いて、差出人の住所や氏名、郵便番号を変更します。裏面に書く場合は、バッサリ削除してかまいません。

印刷

「カスタム縦書き印刷テンプレート.odt」で普通に印刷すれば、差し込み印刷をするか聞いてきます。「はい」と答えて、印刷するレコードを指定すればOKです。

エラーになる場合は、データソースの指定が間違っているのだと思います。「編集→データベースの交換」で、2.で作ったデータソースが指定されているかを確認してください。

その他

OpenOffice.org 3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷 にあるファイルをいじっただけなので、分からないことがあれば上記のページを見てください。


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