ファイル共有の速度が遅くなってる気がしたので、管理画面を開こうとしたら開きませんでした。しょうがないので、電源ボタンを長押ししてshutdownしようとしたのですが、長押ししすぎて強制終了させてしまいました。結果、起動しなくなってしまいました。ちゃんと何秒でshutdownになるか確認すべきでした……。
幸い外付HDDにバックアップしてありますので、失われたデータはありません。
QNAP Finderには表示されるので、最初から構築することにしました。HDDを外した状態で電源を入れ、QNAP Finderから初期化を行って領域確保からやり直してみました。
……やたらとフォーマットに時間がかかります。最初にセットアップしたときより明らかに遅く、3日くらいかかってようやく終りました。が、これでも起動しません。どうやらHDDが逝ってしまったようです。
しかたがないのでHDDを交換することにしました。せっかくなので容量単価もリーズナブルになったWD30EZRXにしようと、最新のサポートHDDリストを確認すると、載ってません(ついでに今まで使ってたWD20EARSも「非推奨」になってました)。どうしようかとさらに調べてみたら、別モデルですがWD30EZRXの動作報告がありましたので、WD30EZRXにしました。
BestDo!の方が微妙に安かったのですが、数十円の差だったのでクレジットカードが使えるPC1'sで他の小物と一緒に購入しました。バックアップ用も含めて2台購入。以前のWD20EARSはRMA非対応でしたが、今度のWD30EZRXはRMA対応でした。
購入時にやたらと念を押された(ブートドライブにするには〜、データドライブとして使う場合も〜)ので、もしかしたら問合せやトラブルが多いのかも知れません。
そんなトラブルの予感とは裏腹に、TS-119ではあっさりと全領域認識されてセットアップ完了。保存してあった設定ファイルをロードして、バックアップドライブからrsyncでコピーして復元完了です。1.2Tくらいあったので、rsyncは1日強かかりましたが。
復元が終ったら、バックアップドライブもWD30EZRXに入れ替えて、HDD換装完了です。初回バックアップはまた1日強かかりますが、たぶん問題ないでしょう。
ちなみに、バックアップドライブとして使っていたWD20EARSは、REGZA 37Z2の録画用ドライブに転用しました。こちらもあっさり全領域認識されて、録画も無事できています。
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